りそな銀行のフリーローンについて

りそな銀行には、個人が利用できるフリーローンの取り扱いもしています。そこで、りそな銀行で展開されているフリーローンの特徴をご案内していきたいと思います。まず、プライベートローンJというローンについてです。最大の特徴は70歳まで申し込みができるという点です。

借入金額の限度は300万で、金利は審査によって変わりますが4種類ほどあります。次に、プライベートローンJよりも限度額が高額なローンとして、プレミアムフリーローンがあります。最大限度額は500万になっていて、金利は6.0%となっています。しかしながら、高額融資が可能になっているので、年収条件などが設定されているという点と、プライベートローンJでは70歳までだった年齢条件が、60歳までになるので注意が必要です。

最後に、りそな銀行には、女性専用のフリーローンがあります。CANNALという名前で、パートやアルバイトでも申し込みができます。さらに年収条件などもなく、金利は8.5%となっています。また、全てのフリーローンではカードローンとの併用もでき、優待金利なども用意されています。

しかしながら、フリーローンには無利息期間が設定されていませんので、すぐ返してしまえるほどの金額であれば、無利息期間の設定されているカードローンなどの利用の方が良いかもしれません。

銀行系のローンの特徴として、相談がしやすいという点がありますが、りそな銀行では、ローンプラザというローンの相談や申し込みなどを行っている店舗がありますので、わからない点などは相談に行ってみても良いかもしれません。

 

カードローン対応金融機関

カードローンと聞くと消費者金融のイメージが強いかと思いますが、
実際はカードローンの対応金融機関は幅広くあります。

大きくわけると消費者金融や信販系企業などのノンバンク系の企業です。

ノンバンク系の企業は貸金業による利息で収益を上げていますので
大半の企業がカードローンなど個人向けの無担保融資商材をかかえています。
年収の1/3までしか、融資ができず、金利は法定金利上限いっぱいで
設定しているところがほとんどです。

次に銀行、信用金庫、労働金庫などの銀行系の金融機関です。
今では、楽天銀行など真新しい銀行でもカードローンなどたくさんの商材を扱っています。

銀行系企業のカードローンの特徴はノンバンク系と違い融資額上限が規制されていないため
最大800万円程度までの限度額を設定しているところもあります。
また、ノンバンク系に比べ、金利の設定が2%~4%程度低くなっています。

今では、各種情報チャネルが普及しているため、
お手持ちのスマートフォンやタブレット端末からでも情報収集できますし、
申込、審査なども簡単に行えます。

ただし、ブラウザなどは通常のIEやクロムといったところが主流のため、
ネットスケープなどのブラウザを利用されている場合は、
正しく操作ができないことがあるかもしれません。注意してください。

老後になって過払い金

老後になってから過払い金が発覚することがあります。もちろん、あくまでキャッシングとかカードローンを使ったことがある人の話です。そもそも一切使ったことがない、という人にはまったく関係ないことになります。それに時効があるような行為でもあります。ですから、発覚した後に時効を迎えていたことを知ることもあります。

ちなみに知ったときから有効ではなく、発生しているときから10年になります。ですから、忘れさられてしまっている、ということもあります。タグがついているようなことではないので確認のしようがない、ということもがあります。ですから、まずは借りたことがある人はとにかく調べてみることです。

はっきりいって相当に長い期間を借りていたか、結構な金額でもない限りはそこまで意味があるようなことではないです。むしろ、請求する手間のほうがかかる、ということになりますから、これは覚えておいたほうがよいでしょう。機会費用を考えましょう。

 

ブライダルローンと銀行ローンの違い

結婚式をあげるのに十分なお金がない、結婚式場が前払いしか対応しておらず、すぐにお金が必要になってしまった。そんなときはブライダルローンを利用しなくてはいけない場合があるかもしれません。ブライダルローンは銀行ローンと違って使い道が結婚式、結婚指輪、新婚旅行などに限られています。もちろん銀行ローンと同じように審査もあります。

一方、銀行ローンは使い道は限られていません。生活費の補填や急な出費でお金が必要になってしまったときに利用できます。消費者金融よりは審査が厳しいですが、その分、金利が低く設定されています。店頭に行かなくてインターネットで口座開設不要で利用できるところもあります。

借り入れ金額によっては収入証明書も不要ですし、専業主婦で収入がない場合も銀行ローンなら利用できます。また、最短即日融資可能な場合もあります。ブライダルローンも銀行ローンも借り入れは最少にして返済可能な金額にしましょう。

 

繰上返済は金利の負担が少なくなります

お金を借りるときに、お金を借りることができるのかはもちろん心配ですが、きちんと返済ができるのかも不安になりますよね。カードローンの返済は一般的に残高スライドリボルビング方式となっています。この残高スライドリボルビング方式とは月々の返済額が残高に合わせて決められるというものです。

毎月の返済額を少なくできるので返済が楽になるというメリットはありますが、返済期間が決まっていないので返済期間が長くなってしまうというデメリットがあります。返済期間が長いということは負担する金利も多くなってしまうということです。もしお金に余裕があるのならハッキリ言って、繰上返済をしたほうがいいです。

そのほうが負担する金利も少なくなります。またできるだけ早い時期での繰上返済をしたほうがさらに金利の負担は少なくなります。あなたのなかでお金に関するマニュアルを作って、返済計画をきちんとしてもうお金を借りなくてすむような生活を心がけましょう。